Appleアカウント残高は返金することができるのか?

今回は間違えてAppleアカウント残高にチャージした場合などに返金できるのか説明します。
また、これからApple Store等のAppleのサービスを利用しようとお考えの方に、Appleアカウント残高の使用方法についても解説しておりますので参考にしてください。
Appleアカウント残高の使用方法

Appleアカウント残高とは?
まず、Appleアカウント残高とは、App StoreやApple Store、Apple Music、iCloud+など、Appleが提供するサービスやストアでの支払いに利用できる、Apple Accountに紐づいた残高のことです。
Appleアカウント残高のチャージ方法
そして、Appleアカウント残高へのチャージ方法は、大きく分けて「クレジットカード等から直接入金する方法」と「Appleギフトカードのコードを登録する方法」の2つがあります。
前者はサイトやアプリから、あらかじめ登録した支払い方法を使って好きな金額を入金する方法です。
また、オートチャージにも対応しており、毎週・隔週・毎月の定期チャージや、残高不足時の自動チャージを設定できます。
後者は、コンビニや家電量販店などで購入したAppleギフトカードの裏面に記載された16桁のコードを入力し、残高に反映させる方法です。
Apple Storeではチャージができないので注意
ただし、Apple StoreではAppleアカウント残高を利用できますが、残高を利用する場合は事前にAppleアカウントへチャージしておく必要がありますので下記の方法を使用してください。
デバイス別のチャージ手順
iPhone・iPadの場合は、次の手順でカードチャージができます。
- ステップ1.App Storeアプリを開く
- ステップ2.画面右上のプロフィールアイコンをタップする
- ステップ3.「アカウントにチャージ」を選択し、入金したい金額を選ぶ
- ステップ4.支払い方法を確定してチャージを完了する
Macの場合はApp StoreまたはMusicアプリから、Windowsパソコンの場合はApple MusicアプリまたはApple TVアプリからAppleアカウント残高をチャージできます。
Macの場合
- ステップ1.App StoreまたはMusicアプリを開く
- ステップ2.アカウント設定画面にアクセスする
- ステップ3.「アカウントにチャージ」を選択し、入金したい金額を選ぶ
- ステップ4.支払い方法を確定してチャージを完了する
Windowsの場合
- ステップ1.Apple MusicアプリまたはApple TVアプリを開く
- ステップ2.アカウントメニューを開く
- ステップ3.「アカウントにチャージ」を選択し、入金したい金額を選ぶ
- ステップ4.支払い方法を確定してチャージを完了する
いずれの方法でも、入金後すぐに残高へ反映されるため、Apple製品の購入やアプリ内課金、サブスクリプションの支払いにそのまま利用できます。なお、オートチャージを設定した場合は、予定されているチャージの1日前まで画面上で取り消しが可能です。
尚、AndroidスマートフォンではAppleアカウント残高へのクレジットカードチャージに対応していません。チャージする場合は、MacまたはWindowsパソコンを利用しましょう。
Appleギフトカードの場合
Phone・iPadの場合
- ステップ1.App Storeアプリを開く
- ステップ2.画面右上のプロフィールアイコンをタップする
- ステップ3.「ギフトカードまたはコードを使う」を選択する
- ステップ4.カメラでコードを読み取る、またはコードを手入力する
- ステップ5.登録が完了するとAppleアカウント残高に反映される
Macの場合
- ステップ1.App Storeを開く
- ステップ2.サイドバーのユーザー名をクリックする
- ステップ3.「ギフトカードを使う」を選択する
- ステップ4.コードを入力または読み取る
- ステップ5.Appleアカウント残高にチャージされる
Windowsパソコンの場合
- ステップ1.Apple MusicアプリまたはApple TVアプリを開く
- ステップ2.アカウントメニューから「コードを使う」を選択する
- ステップ3.Appleギフトカードのコードを入力する
- ステップ4.Appleアカウント残高にチャージされる
また複数枚のカードを同じApple Accountに順番に登録すれば、残高は自動的に合算され、まとめて高額な買い物に使うこともできます。
Appleアカウント残高の限度額について
ただし、Appleアカウント残高の保有上限は30万円です。この為上限を超えてチャージすることはできませんが、Apple StoreではAppleアカウント残高とクレジットカードなどを併用できるため、30万円を超える商品も購入できます。
Appleアカウント残高は返金できない

そしてこのAppleアカウント残高ですが、返金はできないので注意してください。そもそもAppleのサービスはクレジットカードで直接支払いができます。
ただし、中には使いすぎ防止の為あえてチャージしたり、カード会社の利用規約に接触する可能性がありますが、ご家族のアカウントへのチャージなどで利用されている方もいるようです。
また、Appleギフトカードでチャージしたけど、残高が余り過ぎてもったいないと等と思われている方は現金化する方法ならあります。
Appleアカウント残高を現金化する方法
現金化とはつまりApple StoreでApple製品を購入して買取店などで売る方法です。誤って10万円程チャージしてしまった方は、iPhoneを購入して転売すれば高値で売れるケースがあります。
また、少額の残高の場合はAppleギフトカードが1000円から購入できますので、同様に売却することも可能です。
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