ペイディで買われている人気商品特集

ペイディで買われている人気商品は?カテゴリー別に徹底解説!

今回はペイディが自分の買い物スタイルに合っているか知りたい方の為に売れ筋商品を調査しました。

2024年・2025年 ペイディ年間人気アイテム

ペイディを運営するPaidy合同会社は、毎年ユーザーの実際の購買データをもとに「お買い物トレンドレポート」を発表しています。

1位2位3位
2024年iPhone(各種モデル)ChargeSPOT利用料金高速バスのチケット
2025年iPhone(各種モデル)povo2.0のご利用料金ChargeSPOT利用料金

iPhoneが2年連続で第1位を獲得しております。これはペイディがApple製品専用のプランを提供している部分が大きいでしょう。
ペイディあと払いプランApple専用では最新機種のiPhoneが36回払い手数料無料でお得に購入できるのです。

モバイルバッテリーシェアリング

また、ChargeSPOTはコンビニや駅、商業施設などに設置されたモバイルバッテリーのシェアリングサービス(株式会社INFORICH運営)で、ペイディと連携することでキャッシュレスで手軽に利用できます。1回の利用料金は数百〜数千円程度と少額ですが、利用頻度の高さがTop3入りの背景にあります。これは、ペイディの活用場面が高額な「まとめ買い」だけでなく、日常的な小さな支出にも広がっていることを示す象徴的なデータと言えます。

povo2.0

povo2.0は基本料金が0円で、必要なときだけデータ通信を追加できる仕組みのため、無駄な通信費を抑えながら柔軟に利用できるメリットがある商品です。たとえば、普段はWi-Fi中心でほとんど通信を使わない人でも、外出時や旅行時だけデータを購入すればよく、コストを最小限に抑えられます。

また、データ容量の追加はスマートフォンからすぐに行えるため、「今すぐ通信が必要」という場面にも対応しやすい点もメリットです。このような“必要な分だけ支払う”仕組みは、無駄を避けたいユーザーや、利用状況が月ごとに変わる人にとって非常に合理的な選択肢といえます。

さらに、ペイディと組み合わせることで、柔軟に支払いができる点が人気の理由です。

高速バスのチケット

高速バスは3,000〜10,000円程度が相場で、ちょうど「3回あと払い(3,000円以上から利用可)」の条件を満たしやすい価格帯です。高速バス予約サービス「WILLER TRAVEL」では、関東〜東海エリア(名古屋・浜松・三重方面)への路線が多く利用されており、都市間移動のニーズの高さがうかがえます。

ファッション・アパレル

ファッションアイテムはペイディの最大の購買カテゴリー

また、ペイディが初めて「お買い物トレンドレポート」を公表した2021年以来、ファッションアイテムは常に最大の購買カテゴリーであり続けています。2021年のTop3はTシャツ・ニット/セーター・ワンピース、2023年も同様にTシャツ・ニット/セーター・ワンピースと定番アイテムが人気でした。2024年はQoo10で販売された韓国コスメブランド「アヌア」のセット商品が美容分野で首位を獲得するなど、ジャンルをまたいだ競争が激しくなっていますが、ファッションカテゴリ全体の取引量は依然として最大規模を誇っています。

ペイディが使えるファッション系ECサイトとして代表的なのは、ZOZOTOWN・SHOPLIST・.st(ドットエスティ/現:and ST)・マガシーク・GLADD・Qoo10などです。いずれも幅広いブランドを横断して購入できるプラットフォームで、まとめ買いしやすいペイディとの相性が抜群です。

定番人気:Tシャツ・ニット・ワンピース

Tシャツは価格帯が2,000〜5,000円程度のものが多く、後払いサービスならではの「複数枚まとめ買い」がしやすいアイテムです。楽天インサイト(2019年調査)によれば、ファッションアイテムのトップスにかける平均購入予算は約4,437円であり、この価格帯においてペイディの「翌月まとめ払い」は家計管理のしやすさという点で非常に便利です。同様に、Tシャツと並んで人気のニット・セーターは秋冬の定番アイテムで、単価がやや高めの7,000〜15,000円程度になることも多く、3回あと払い(分割手数料無料)を活用するユーザーも少なくありません。

2023年の事例として、.st(ドットエスティ)ではLOWRYS FARMの「2WAYハンドステッチライクプルオーバー」やGLOBAL WORKの「メルティスタンドスリットプルオーバー」などのニット製品がペイディ利用の人気商品となりました。これらは3,000〜6,000円台の手頃な価格帯でありながら、デザイン性が高く、年間を通じて使いやすいアイテムです。ファッションに関心の高い若年層ユーザーにとって、ペイディを使えば「気に入った服を今すぐ手に入れ、支払いは翌月」という感覚でショッピングを楽しめます。

スニーカー・限定アイテムへの活用

2024年のトレンドとして特筆すべきは、限定スニーカーへの活用です。atmosで抽選販売が行われた人気スニーカーが、ペイディ利用商品の上位に入りました。スニーカー市場では、NikeやAdidasの限定コラボモデルが1〜3万円台で販売されることも多く、購入後すぐに支払いが発生せずに翌月まで猶予があるペイディは、給料日前の購入にも使いやすいサービスとして注目されています。
また、スニーカーの二次流通プラットフォーム「スニダン」は2025年3月にペイディとのキャンペーン「スニダン×ペイディ あと払い祭」を開催し、ペイディ払いで10%割引になる特典を提供するなど、コラボレーションが活発化しています。

美容・コスメ

Qoo10は人気商品の一つの傾向

美容・コスメカテゴリも、ペイディユーザーの購買において年々存在感を高めているジャンルです。特にQoo10(キューテン)で開催される「メガ割」(大規模セール)とペイディの組み合わせは相性が良く、2024年のメガ割では韓国コスメブランド「アヌア」の限定セット商品が上位にランクインするなど、高い人気を集めました。特にスキンケア系アイテムは全体的に需要が高く、セールとあと払いの組み合わせが購買を後押ししていると考えられます。
また、韓国コスメは2020年から2024年まで継続的にペイディ購買の上位に入り続けており、その人気の根強さが際立っています。

韓国コスメ(Kビューティー)の圧倒的人気

「アヌア(ANUA)」はトーンアップセラムやクレンジングバームで知られる韓国のスキンケアブランドで、TikTokやInstagramなどSNSで爆発的な人気を博しています。2024年11月のQoo10メガ割期間中(11月15〜27日)に限定販売された「煌めく聖夜&心ときめくマジックボックス」は、複数商品のセットとして最大60%オフで提供され、ペイディを使って多くのユーザーが購入しました。

韓国コスメ全体の動向として、Nint株式会社の「2024年ECトレンド振り返り」データによると、2024年のコスメジャンルでは美容液とトリートメントが売上ランキング上位を占め、2023年から継続してトレンドが続いていることが確認されています。まつげ美容液やスキンケアセラム、クッションファンデーションなどのアイテムがペイディと組み合わせて購入されるケースが増えており、特に女性の若年層ユーザーにとってペイディは美容投資を無理なく行うための手段として支持されています。

まつ毛美容液・スキンケア・ヘアケア

コロナ禍からアフターコロナにかけて「マスクをしていても目元が見える」という状況が定着し、まつ毛美容液の需要が高まりました。Paidyの2021年トレンドレポートでも、「まつげ美容液の人気が高く、マスク着用により目元の美を重視する傾向が見られる」と報告されています。この傾向は現在も続いていると考えられ、SNSや動画コンテンツを通じて美容情報に触れた若年層ユーザーを中心に、美容商品の購入にペイディが利用されるケースも見られます。

また、ヘアケア関連も需要の高い分野です。世界の家庭用美容家電市場調査によると、美容家電の中でもヘアドライヤーやヘアアイロンなどのヘアケア機器が大きな割合を占めており、安定した需要があります。さらに、スタイリング剤やホームケア用トリートメントといった消耗品はまとめ買いとの相性が良く、ペイディの翌月まとめ払いが活用されるケースもあります。

エンタメ・推し活・デジタルコンテンツ

ペイディは推し活にも活用できる

近年、日本のEC市場において推し活関連の消費は急成長を続けており、ペイディユーザーの間でも重要な購買カテゴリーとなっています。

ファンクラブ・アクスタ・グッズ

2024年のペイディトレンドレポートでは、BE:FIRSTのオフィシャルファンクラブ「BESTY」の支払いが利用例として挙げられており、推し活の定番アイテムであるアクリルスタンド(アクスタ)などのグッズも購入されるケースが見られます。ファンクラブ年会費は5,000〜10,000円程度の商品が多く、ペイディで一括払いするのはもちろん、グッズの複数購入をまとめて翌月払いにするユーザーも多くいます。

アクリルスタンドやアクリルキーホルダーなどの推し活グッズは、オンラインの公式ショップや二次流通プラットフォームで販売されることが多く、価格帯は1点500〜3,000円程度なので、複数のグッズをまとめて購入する場合にペイディの翌月まとめ払いが非常に便利です。コンサートやイベントのチケット・グッズ・遠征交通費をペイディでまとめて管理するユーザーも増えています。

デジタルコンテンツ・サブスク・ゲーム

また、2024年のペイディデータでは、「ニコニコ生放送(ニコ生)の視聴チケット」や「DMMポイント」の購入が増加傾向を示しています。DMMポイントはゲーム・電子書籍・成人向けコンテンツなど幅広いデジタルコンテンツに使えるポイントで、2024年は前年同期比で増加しているとPaidy社が報告しています。DMMの電子書籍・マンガはペイディとの相性がよく、まとめてポイントを購入して使う「お得なまとめ買い」スタイルが浸透しています。

医薬品・ヘルスケア・コンタクトレンズ

ペイディはコンタクトレンズも購入できる

また、2024年のトレンドレポートで特に目を引いたのが、医薬品・ヘルスケア分野の急成長です。オンライン診療でのお薬代の支払いが前年同期比約3.4倍、ワンデーコンタクトレンズの購入数が約3.3倍に増加しており、ペイディの活用シーンが「趣味・ショッピング」から「日常の健康管理」へと広がっていることが鮮明になっています。

オンライン診療は、スマートフォンで医師の診察を受けてそのまま薬を自宅に届けてもらえるサービスで、皮膚科・内科・婦人科などを中心に利用が拡大しています。診察料・薬代をペイディで後払いにすることで、手元の資金を気にせず受診しやすくなる点が支持されています。アレルギー薬や継続処方薬のように毎月発生する出費は、翌月まとめ払いで管理するとシンプルです。コンタクトレンズも同様で、1〜3カ月分をまとめて購入する際に翌月一括払いを活用するユーザーが多く、リピート購入の定番手段として定着しています。

ペイディユーザーの購買は多様化・高度化が進んでいる

2025年の最新データでは、アプリダウンロード数が2,000万を突破し、分割あと払いの利用も前年比10%増と成長が続いています。物価高が続く中でも「好きなこと・価値を感じることにはしっかり使う」という消費スタイルが、ペイディを通じて実現されています。あなたのお買い物スタイルに合わせて、ペイディをぜひ活用してみてください。

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